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<韓国国家情報資源管理院火災>「バチッ」火花が散ったと思ったら3分で暗黒に…出火当時の映像が公開

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.10.15 07:53
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9月26日、韓国国家情報資源管理院(以下、管理院)電算室で発生した火災事故当時の映像が公開された。



 
14日、国会行政安全委員会所属の金城会(キム・ソンフェ)共に民主党議員室が提供した管理院5階電算室内部の防犯カメラ(CCTV)映像を見ると、事故当日の午後8時16分44秒ごろ、電算室内の一方の壁に設置されたバッテリーパック棚の上部から、突然、火花が飛び散る様子が確認できる。

当時、電算室では作業員たちが無停電電源装置(UPS)用のリチウムイオンバッテリーを地下に移すための作業を行っていた。

このCCTVカメラの映像とは別に、最初に発火したバッテリーパック棚の右側の壁面に設置されていたと推定される別のCCTV映像には、1人の作業員が電動ドリルのような工具でバッテリーパックの下部を作業している途中、火花が飛び散る場面も映っていた。

この作業員は突然の火花に驚き、一瞬後ろに倒れ込んだがすぐに立ち上がり、他の作業員たちも慌てて避難する様子が映像に収められている。当時の火災事故で作業員1人が顔と腕にⅠ度の火傷を負った。一部の作業員が消火器を持って火を消そうとする場面もCCTVに映っていた。

しかし、バッテリーが設置されていたラック(棚)では火花が一時的に弱まったかと思うと、最初の発火から約1分30秒後の午後8時18分14秒ごろ、さらに強力な爆発が起きた。

その後、火花は隣のバッテリーパックに燃え移ったとみられ、連鎖的な爆発が発生し、2度目の発火が始まってから約30秒後には、電算室内部はほぼ視界が利かないほどの灰色の煙に包まれた。

作業員たちが避難した後も爆発は連鎖的に続いた。最初の発火から3分ほどが経過した午後8時20分ごろには、CCTVの映像がほとんど確認できないほど、電算室内部はどす黒い煙で覆われた。

火は翌日27日の午後6時ごろに完全に消し止められ、5階電算室内のバッテリーパック384個はすべて焼失した。

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    <韓国国家情報資源管理院火災>「バチッ」火花が散ったと思ったら3分で暗黒に…出火当時の映像が公開

    2025.10.15 07:53
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    9月27日夜、大田市儒城区(テジョンシ・ユソング)の国家情報資源管理院火災現場で、消防隊員が消火水槽に入った焼けたリチウムイオン電池に水をかけている。[写真 聯合ニュース]
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