米政府シャットダウン長期化…ワシントンの博物館・動物園が閉鎖
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.10.14 08:55
米連邦政府のシャットダウン(一時的業務停止)事態が13日目に突入し、首都ワシントンD.C.の代表的な観光名所が次々と閉鎖された。スミソニアン傘下の博物館および国立動物園がすべて臨時休館に入ったことで、シャットダウンの影響は文化・観光分野にも広がっている。
スミソニアン財団は10月13日(現地時間)、ソーシャルネットワークサービス(SNS)X(旧ツイッター)を通じて「政府のシャットダウンにより、12日から傘下の19の博物館と国立動物園、研究センターを一時閉鎖する」と発表した。国立動物園も公式ホームページで「動物の飼育と給餌は通常通り行われるが、一般観覧およびライブカメラの運営は中断される」と明らかにした。