「50万ドローン戦士」養成するという韓国軍、来年から中国産部品使用のドローン1万機投入
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.10.14 07:41
韓国国防部が北朝鮮のドローン脅威などに対応して「50万ドローン戦士養成」プロジェクトに着手したが、国内産業基盤の問題などで来年から中国産部品を使用する商用ドローン1万機が軍部隊に投入されることが明らかになった。
国会国防委員会が13日に開いた国防部国政監査で、安圭佰(アン・ギュベク)国防部長官は「現在ドローン司令部と地上作戦司令部のドローン旅団以外に、戦術梯隊にドローン部隊はない」とし「50万ドローン戦士養成」プロジェクトに言及した。これは一人称視点(FPV)小型ドローンを全部隊に普及させるという構想だ。低費用・消耗型FPVドローンはウクライナ戦争で敵の防空網をかく乱する武器に浮上した。