韓国首都圏アパート市場「超両極化」…江南6.2億ウォン上昇、平沢2500万ウォン下落
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.10.13 11:55
首都圏のアパート市場が全般的に上昇する中、地域と年式、専有面積により価格差が大きく広がる「超両極化」現象が目立っている。
不動産仲介業者チプトスが昨年と今年の7-9月期に取引された首都圏アパートの価格変動率を分析した結果、ソウル江南区(カンナムグ)は平均6億2287万ウォン(約6620万円)上昇し、上昇率が22.8%となった。瑞草区(ソチョグ、5億3861万ウォン↑、21.2%↑)、果川市(クァチョンシ、4億5149万ウォン↑、27.6%↑)も大幅に上昇した。