北朝鮮、「最強核兵器」火星20型公開…極超音速ミサイルも
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.10.13 07:43
北朝鮮が10日、労働党創建80周年を記念する深夜の閲兵式(軍事パレード)で最新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)と主張する「火星20型」、極超音速短距離ミサイル「火星11マ」などを公開し、対米・対南打撃能力を誇示した。専門家らは北朝鮮が中ロを後ろ盾に対米交渉力を最大化する意図を持っていると分析した。
12日の労働新聞など北朝鮮国営メディアによると、北朝鮮は10日夜に平壌(ピョンヤン)金日成(キム・イルソン)広場で大規模な閲兵式を開催した。労働新聞は「自衛の核宝剣を強く握った戦略軍縦隊と最強の戦闘集団である特殊作戦軍縦隊」が閲兵式に参加したと明らかにした。兵力最少1万6000人と住民など計4万人余りが動員された。