韓国、児童・青少年の自殺率が過去最高に…12〜14歳も増加
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.10.02 10:32
韓国で2023年の児童・青少年の自殺率が過去最高となったことが調査で明らかになった。特に小・中学生にあたる12〜14歳の自殺が増え、深刻さを増している。
10月1日、国家データ処が発表した「児童・青少年の生活の質2025報告書」によると、2023年の児童・青少年自殺率は人口10万人当たり3.9人だった。2000年に統計作成が始まって以来、最も高い数値だ。2009年に当時の最高値である9.7人を記録した後、2015年まで減少傾向を示したが、2017年からは上昇傾向が一段と強まった。