トランプ氏「4週間後に習近平氏と会談…米国産大豆が主要議題」
ドナルド・トランプ米国大統領は、10月末の慶州(キョンジュ)アジア太平洋経済協力体(APEC)首脳会議を契機に米中首脳会談を行う計画であることを改めて確認し、中国による米国産大豆の購入を主要議題として取り上げると明らかにした。
トランプ大統領は1日(現地時間)、ソーシャルメディアへの投稿で「4週間後に習近平中国国家主席と会談する。大豆は会談の主要議題になるだろう」と述べ、「大豆と他の作物を再び偉大に」と付け加えた。また「中国が単に『交渉』を理由に購入を中断し、わが国(米国)の大豆栽培農家が被害を受けている」とし、「我々は関税で巨額の収入を得てきたが、その収益の一部を農民を支援するために使う」と語った。