<韓国国家情報資源管理院火災> 公務員12万人分の業務資料が丸ごと消えた…Gドライブ全焼
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.10.02 06:28
韓国国家情報資源管理院(以下、管理院)大田(テジョン)本院の火災により、政府各部処の公務員19万人が加入していた政府クラウドサービス「Gドライブ」のデータが丸ごと消えた。
1日、中央災難安全対策本部(以下、対策本部)によると、9月26日の火災で大田本院5階7-1電算室のシステムが全焼した。火災の直接被害を受けた96件のシステムの中にはGドライブも含まれている。Gドライブは中央部処公務員の個人資料保管庫であり、74機関19万1000人余りの公務員が加入し、実際の利用者は12万5000人にのぼる。地方自治体は使用していない。ここに蓄積されたデータは8月末基準で858テラバイトに達した。1テラバイトがA4用紙2147万枚(1枚あたりデータ量50KB基準)に相当する点を考慮すれば、858テラバイトは184億2555万枚に当たる膨大な量だ。