焼けた韓国災難安全システム…秋夕連休中の事故情報伝播に影響も
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.10.01 14:38
国家情報資源管理院(国政資源)の火災で中断した政府サービスが徐々に復旧しているが、全焼した一部のシステムは秋夕(チュソク、中秋)連休後にも復旧されない見通しだ。全焼したシステムの中に災難・安全関連サービスが多数含まれ、連休期間の安全管理や災害状況の伝播が普段より難しくなるという懸念の声が出ている。
中央災難安全対策本部によると、30日午後10時基準で全体647件の障害システムのうち95件が正常稼働中だ。追加された正常稼働システムは児童虐待関連情報を登録・管理する国家児童虐待情報システム(保健福祉部所管)、下請け契約・代金支払い管理のための対国民システムの下請け番(調達庁所管)など。