現職大統領まで米ビザ取り消しに「騒然」…「国連本部を移転すべき」との主張も
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.09.29 06:47
米国務省が国連総会に出席するため訪米していたコロンビアのグスタボ・ペトロ大統領のビザを取り消した。ニューヨークで開かれた親パレスチナ集会に参加したことが理由とされる。米国務省は9月26日(現地時間)、X(旧ツイッター)に投稿した文章で「ペトロ大統領が米軍兵士たちに命令に不服従するよう呼びかけ、暴力を扇動した」とし、「その無謀で扇動的な行為を理由に、米国は彼のビザを取り消す」と明らかにした。