KOSPI、2%台急落…外国人・機関の売りに場中3400台を割り込む
KOSPI(韓国総合株価指数)が場中に2%以上下落し、3400台を割り込んだ。米国の利下げ期待の弱まりや韓米関税交渉の不確実性などの影響とみられる。
26日、韓国取引所によると、KOSPIは午前11時30分現在、前日比2.19%安の3395.02を記録している。指数が場中3400台を割り込んだのは12日以来10営業日ぶりだ。外国人投資家と機関投資家がそれぞれ3965億ウォン(約420億円)、3729億ウォンを売り越して指数を押し下げる一方、個人は7566億ウォンを買い越した。KOSDAQ(コスダック)は1.86%下落した836.61を記録した。