「外国人が鹿を足で蹴る」 日本極右・高市氏の発言が論議呼ぶ
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.09.26 09:04
事実上の次期日本首相を選ぶ自民党総裁選挙で極右性向に分類される高市早苗前経済安全保障担当相の発言が論議を呼んでいる。高市氏は外国人が奈良公園の鹿に暴行をしているという主張を公開的な席でしたが、現地当局は事実でないと反論した。
25日の共同通信によると、高市氏は22日に開かれた所見発表演説会で、外国人問題に言及しながら「奈良市の鹿を一部の外国人が足で蹴る」と述べた。続いて「日本人の気持ちを踏みにじって喜ぶ人が外国から来るようなら何かをしないといけない」とし、規範を違反する外国人に対する規制の強化を主張した。