「テスラ工場でロボットにより重傷」…5100万ドルの訴訟起こされる
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.09.25 09:10
米カリフォルニア州フリーモントにあるテスラの工場で勤務する技術者がロボットに攻撃を受け重傷を負ったとしてテスラと日本のロボットメーカーのファナックを相手取り5100万ドル(約76億円)規模の損害賠償訴訟を起こした。
英紙インディペンデントによると、テスラの従業員ピーター・ヒンタードブラー氏は「モデル3」の生産ラインでロボット分解作業をしていたところ、ロボットアームが突然強い力ではずれ、約3400キログラムのバランスウェイトの衝撃が加わる形でたたきつけられ意識を失う重傷を負った。