週休2.5日制推進の韓国…「年間労働生産性は週休3日制のベルギーの半分」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.09.23 06:32
韓国の年間労働生産性が主要先進国の3分の2水準にすぎず、生産性を引き上げずに週休2.5日制を導入する場合、先進国との所得格差を減らしにくいという指摘が提起された。
大韓商工会議所SGI(持続成長イニシアチブ)が22日に西江(ソガン)大学経済学科のパク・ジョンス教授と発表した「賃金と労働生産性推移、そして労働時間短縮の影響」と題する報告書によると、韓国の年間労働生産性(就業者1人当たり国内総生産)は6万5000ドルと調査された。2023年基準で、経済協力開発機構(OECD)36カ国中22位で、OECD平均9万7000ドルの67%水準にとどまる。