トランプ大統領、「民主主義後退」の声に「オバマ時代に憎悪が始まり、バイデン時代に悪化」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.09.19 15:47
トランプ米大統領が青年保守団体活動家チャーリー・カーク氏暗殺事件でさらに浮き彫りになった保守・進歩陣営間の葛藤に関連して18日(現地時間)、社会全般の憎悪はオバマ元大統領の時代から始まったと主張した。
英国を国賓訪問中のトランプ大統領はこの日、バッキンガムシャーの首相別荘チェッカーズでスターマー英首相と記者会見を行い、「国民の和合は大統領の役割だと考えるか」という質問を受けた。カーク氏暗殺をきっかけに米国社会の陣営間の葛藤が深まり、政治指導者がこれを煽っているという批判が出ている中での質問だった。