韓国ロッテカードのハッキング規模、初回申告の100倍…28万人の暗証番号も流出
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.09.19 08:12
韓国のプライベート・エクイティ(PE)ファンド、MBKパートナーズが最大株主のロッテカードでハッキング事故が発生し、297万人の顧客情報が流出した。このうち28万人はカード番号とCVC番号(カード裏面3桁)、住民登録番号などの重要な個人情報まで流出し、二次被害が懸念されている。
ロッテカードの曺佐溱(チョ・ジャジン)代表は18日の記者会見で「責任を痛感し、心から申し訳なく思う」と述べた。今回、金融監督院と金融情報院の調査過程で、ハッキング攻撃により200ギガバイト(GB)の情報が流出した事実が確認されたためだ。ロッテカードが今月1日に当局へ申告した流出データ(1.7GB)の100倍以上にあたる。