最新イージス駆逐艦「茶山丁若鏞」進水…「韓国型次世代駆逐艦」は漂流
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.09.18 12:03
米国の「イージス戦闘体系」を搭載した韓国の最新駆逐艦「茶山丁若鏞(ダサン・チョン・ヤクヨン)」が建造を終えて進水した。2008年に韓国が初めて保有したイージス駆逐艦「世宗大王(セジョンデワン)」以降5隻目のイージス駆逐艦だ。
17日、蔚山(ウルサン)HD現代重工業では最先端イージス駆逐艦(KDX-IIIバッチ-II)2番艦「茶山丁若鏞」の進水式が開かれた。進水式には安圭佰(アン・ギュベク)国防部長官をはじめ政府および海軍関係者とイ・サンギュンHD現代重工業代表取締役、チュ・ウォンホ特殊船事業代表など約400人が出席した。