連合司令官「朝中ロの軍事協力が深化…同盟間の安保協力を強化すべき」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.09.18 08:16
エグザビエル・ブランソン在韓米軍司令官兼韓米連合軍司令官が、朝中ロ3カ国の軍事協力深化を指摘し、韓米日をはじめとする同盟間の安保結束強化を強調した。
ブランソン司令官は9月17日、ソウル中区(チュング)のウェスティン朝鮮ホテルで開かれた「韓米同盟カンファレンス」の基調演説で「敵対勢力は彼らだけの連合を作りつつある」とし、「彼らの目標はわれわれの連合に亀裂を生じさせることだ」と述べた。続けて「ロシアは北朝鮮に先端ミサイル体系やサイバー・宇宙技術を移転し、北朝鮮軍の能力を急速に引き上げている」とし、「北朝鮮・ロシア・中国は合同偵察、海上機動、経済交流などを通じて国際秩序を弱体化させようとしている」と指摘した。