カーク氏暗殺を口実に左派排除に乗り出したトランプ氏…シカゴへの軍兵力投入も予告
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.09.17 14:39
米国のドナルド・トランプ政府が、若手右派論客であるチャーリー・カーク氏の暗殺に左派団体の責任があると主張し、彼らに対する大規模な捜査を予告した。
J・D・バンス副大統領は15日(現地時間)、カーク氏が生前運営していたポッドキャストに出演し、「暴力を扇動し、助長し、関与している非政府組織(NGO)ネットワークを追跡する」と宣言した。「ここ数年成長してきた左派極端主義こそ、チャーリーが暗殺者の銃弾に倒れた理由の一部だと信じている」と述べ、事実上左派陣営を狙い撃ちした。