米国、50%「鉄鋼関税」対象拡大の手続きへ…自動車部品もまもなく意見収集
トランプ政府が品目別関税賦課品目として通知していた鉄鋼・アルミニウムおよび自動車関税の賦課対象を拡大するための手続きに着手した。
16日(現地時間)の米連邦官報によると、米商務省は鉄鋼やアルミニウムを使用して製造された派生商品について、関税賦課対象に追加する品目に関して官報を通じて業界の意見の取りまとめを開始した。この作業は9月29日まで行われ、商務省は関税賦課対象追加の要請を受け取った後、60日以内に追加するかどうかを決定することになる。