米国を襲った“セックス不況”…理由として“電子アヘン”指摘
ⓒ 中央日報日本語版2025.09.16 11:50
米国社会が「セックス不況」(sex recession)という現象に見舞われているとの分析が出た。特に20代の青年のうち「1年間性交渉をしなかった」と答えた割合は昨年24%に達した。
14日(現地時間)、米国の週刊誌『ニューズウィーク(Newsweek)』によれば、米家族学研究所(IFS)は最近18~64歳の成人男女1000人を対象に調査を行った結果、週1回以上性交渉を持つたと答えた回答者は37%にとどまった。これは1990年の調査で55%が週1回性交渉を持つと答えたのに比べ18ポイント減少した数値だ。