洪準杓前大邱市長「ジョージア州の問題、意図的挑発…韓国も核武装考慮する時」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.09.14 11:07
洪準杓(ホン・ジュンピョ)前大邱(テグ)市長が、最近の米移民当局による韓国人労働者拘禁問題をめぐり「意図的挑発」として独自核武装の必要性を主張した。
洪前市長は13日、自身のフェイスブックに「韓米首脳会談直後にジョージア州で問題が起きた。これは意図的挑発だと言わざるをえない。いくら親中親北政権とはいえ、同盟国からこうした扱いを受けるのは侮辱であり恥」と明らかにした。