米統合参謀本部副議長候補「在韓米軍、数字より力量」…縮小の可能性示唆
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.09.13 12:19
米統合参謀本部副議長に指名されたクリストファー・マホニー候補者が11日(現地時間)、在韓・在日米軍の縮小に関する質問に対し「米軍の態勢を兵力の数字ではなく、米国の国家安全保障上の利益の増進に必要な力量に基づいて判断する」と述べた。
マホニー氏の発言は、先月8日にジェイビア・ブランソン在韓米軍司令官兼韓米連合軍司令官が「在韓米軍内で変化が必要だと考える。重要なのは数字でなく力量であり、朝鮮半島で我々が何かをする力量を維持できるかが核心」と話したのと似ている。