現代車社長「米国移民取り締まりに工場建設2~3カ月遅れるだろう」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.09.12 08:03
現代(ヒョンデ)自動車のホセ・ムニョス代表理事社長が、米国ジョージア州で現代自動車グループとLGエナジーソリューションが合作して建設中のバッテリー工場現場で起きた米当局の移民取り締まりによって、少なくとも2〜3カ月の工場建設遅延が予想されると明らかにした。
11日(現地時間)、ブルームバーグ通信によると、ムニョス氏は同日米国デトロイトで開かれた自動車イベントに出席し、現地メディアと会った場で「今回の件は我々に少なくとも2〜3カ月の遅延を引き起こすだろう」とし「今、すべての人々が(韓国へ)戻りたがっている」と語った。