米国「対米投資、ビザ制度が追いつかず…後続措置を積極的に推進」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.09.11 14:57
米国を訪問中の趙顕(チョ・ヒョン)外交部長官が10日(現地時間)、ホワイトハウスのベイカー国家安全保障担当副大統領補佐官と会い、韓国国民がジョージア州に拘禁された問題とビザ制度改善協力などについて議論した。
外交部によると、趙長官は今回の拘禁事態を眺めた韓国国民の衝撃を説明した。続いて、今回の件が韓米関係に大きな危機になるおそれもあったが、韓米双方が問題解決のために積極的に協力し、むしろ制度改善のための機会にするなど創意的な状況管理努力が目を引く契機になったと評価した。