韓国外交部長官「米再入国時の不利益ないと確約…1人だけ米国残留望む」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.09.11 09:54
韓国外交部の趙顕(チョ・ヒョン)長官は10日、米移民当局に拘禁された韓国人300人の帰国を控え、彼らが今後の米国再入国時に不利益を受けないよう米国から確約を受けたと明らかにした。
趙長官はこの日、在米韓国大使館で取材陣と会い「きょう午前にルビオ米国務長官と会ったのに続き午後にはベーカー副大統領副補佐官(国家安全保障担当)と会い、ルビオ長官と合意したことを確認した」と明らかにした。