韓国坡州の軍部隊でK9模擬弾が爆発、将兵10人が負傷
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.09.11 06:56
京畿道坡州市積城面(キョンギド・パジュシ・チョクソンミョン)にある陸軍部隊で10日爆発事故が発生し、将兵10人が火傷などの負傷に見舞われた。軍当局は砲兵訓練中に模擬弾が爆発して事故が起きたものとみて、正確な事故経緯を調査している。
陸軍によると、この日午後3時24分ごろ、坡州所在の第1軍団隷下の砲兵部隊で、実弾の代わりに模擬弾(爆発効果描写弾)を用いた非射撃手続訓練中にこの模擬弾が爆発した。この事故で10人(副士官5人・兵士5人)が顔・腕・太ももなどを負傷し、国軍首都病院や近くの病院などに搬送された。このうち2人(上士・中士)の傷は腕・太ももに2度のやけどを負うなど重傷に分類され、残り8人は軽度のやけどを負ったと陸軍は説明した。