韓国の競馬場に来る、日本の「1000億円騎手」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.09.05 10:04
「1000億円の男」。京畿道果川(キョンギド・クァチョン)レッツランパークソウルでは7日、第8回コリアカップ(1800メートル、賞金総額16億ウォン)とコリアスプリント(1200メートル、賞金総額14億ウォン)が開かれる。
今回のコリアスプリントには日本を代表する騎手、武豊(56)が出場する。武豊は1987年にデビューして以来38年間に通算4600勝した日本競馬の生きた伝説だ。獲得賞金総額は1058億円にのぼる。競馬の賞金は基本的に馬主に帰属し、騎手は賞金の5%ほどのインセンティブを受ける。その間、武豊の実際の収入は500億ウォン(約53億円)を超える。