「女性ストリッパーを寄こせ」…ゴルフ場でトランプ氏を撃とうとしていた犯人の荒唐無稽な要求
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.09.03 09:52
米国のドナルド・トランプ大統領の暗殺を企てた容疑で起訴されている被告が、公判を前にとんでもない要求を盛り込んだ同意案を提出して波紋が広がっている。
米国の「パーム・ビーチ・ポスト(Palm Beach Post)」 は3日、「ライアン・ラウス被告(59)が刑事裁判を前に裁判所に提出した文書で、トランプ氏とのゴルフラウンド、パッティンググリーンの提供、そしてストリッパーを要求した」と報じた。被告はまた、トランプ氏との「肉体的対決(喧嘩)やゴルフ対決」を通じて事件を終わらせようという提案も出したという。