トランプ大統領、4日間姿見せず…SNSに「関税廃止すれば投資も取り消し」(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.09.01 17:14
トランプ米大統領が掲げる経済と安全保障の公約が同時に揺らいでいる。控訴裁判所は先月29日、相互関税は違憲だとの判決を下し、戦争終息に自信を見せたロシアとウクライナの首脳会談は不発の可能性が大きくなった。
トランプ大統領は先月26日の閣議後2日にわたり姿を見せず、ホワイトハウスはレイバー・デー連休の4日間は「大統領の予定はない」と公示した。週末はゴルフ場にとどまったトランプ大統領は「関税が廃止されれば投資がすぐ取り消されるだろう」と投稿した。