金正恩委員長、朝中国境地域の慈江道に移動…新しいミサイル生産ライン視察
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.09.01 14:19
北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が中国訪問を控え、咸鏡南道(ハムギョンナムド)に続いて慈江道(チャガンド)地域に移動し、朝中国境地域に近づいた。これを受け、中国入りが迫っているとの見方が出ている。金委員長は3日に中国北京天安門広場で開催される戦勝節(抗日戦争および反ファシスト戦争勝利80周年大会)行事に出席する。
金委員長は先月31日、新しく操業した重要軍需企業所を訪問し、ミサイル生産能力を点検した。1日の朝鮮中央通信によると、金委員長はこの日、新しく設計された流れ式(ベルトコンベア式)ミサイル自動化生産工程体系を具体的に把握したと報じた。