“トランピズム”への韓日国民「反感顕著」…同病相憐立場で結束(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.08.29 11:11
トランピズムに対する反感にもかかわらず、韓米日3カ国協力の必要性は依然として高いという分析が出ている。EAIのソン・ヨル院長は「韓日ともに安保協力強化を支持しており、トランピズムが協力の枠組みを不安定にする可能性は高くない」と述べた。KEIのジェームズ・キム局長も「トランプ大統領も否定的発言をしていない以上、韓日の意思次第で3者協力は十分持続できる」と評価した。APIの神保謙所長も「日本世論は台湾有事を国家安保と直結する核心事案と見ており、日米韓協力の必要性を高く認識した」と語った。
「変化した米国」に対する危機意識は、韓日間の協力必要性の拡大へとつながった。しかし日本国民は最近、韓国との関係に対して慎重な姿勢を見せているという指摘もある。日本の韓国に対する好感度は2023年の37.4%から今年は24.8%に下落した。同時に反感度は2023年の32.8%から今年は51.0%へと上昇した。