ソウル7つの高校に日本の弁護士名義で爆発物脅迫…生徒全員に下校措置
「爆発物を設置した」と脅迫する事件が、28日だけでソウル市内の高校7校を対象に発生した。公権力の浪費や経済的損失、不便さや不安の増幅などによる社会的コストが大きく増えているにもかかわらず、同一の手口による犯行が約2年間続いているのに警察捜査にはこれといった進展がなく、市民の懸念が高まっている。
警察によると、この日午前、ソウルにある高校6校〔京畿〔キョンギ)高・大一(テイル)外国語高・ソウル高・永登浦(ヨンドゥンポ)高・梨花(イファ)女子高・漢城(ハンソン)科学高〕を対象に爆発物を設置したという脅迫メッセージがFAXで送られた。午後1時ごろには中央高校にも爆破するという脅迫が追加で入り、全校生徒を下校させる措置が取られた。