「米極右、トランプ大統領に『あなたの友人は尹』注入…李がこの考え崩した」(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.08.28 10:38
25日(現地時間)に開催された韓米首脳会談について、米国の韓半島(朝鮮半島)専門家は予想以上だったとして合格点を与えた。
懸念された、いわゆる「ゼレンスキー惨事」はなく、李在明(イ・ジェミョン)大統領とトランプ米大統領の個人的な連帯関係を構築し、懸案をめぐる立場の違いで揺らいだ両国同盟の基盤を改めて固める成果を出したという評価だ。中央日報が25日から2日間インタビューをした米国内の外交安保および経済通商分野の韓半島専門家7人は今回の首脳会談を一斉に評価した。李大統領が賛辞に弱いトランプ大統領のスタイルに徹底的に合わせながらうまく対処したと見なした。ただ、共同声明は発表されず具体的な成果物として残らない点、韓国の対米投資履行案の具体化や在韓米軍の戦略的柔軟性の議論など難しい争点を先延ばしにし、いつでも火種になり得る点が惜しまれるという指摘だ。