韓中修交33周年…戴兵駐韓中国大使「再省察・再認識・再出発」強調
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.08.27 13:22
韓中修交33周年を迎え、韓中友好協会は25日、ソウルで「韓中修交33周年記念・戴兵駐韓中国大使招請講演会」を開催した。この日の行事では戴兵駐韓中国大使が演説し、韓中友好協会の主要関係者およそ50人が出席した。
辛正承(シン・ジョンスン)韓中友好協会会長(元駐中大使)は「韓国と中国は地理的に最も近い隣国であり、歴史的に長い交流の伝統を受け継いできたパートナー」とし「両国は幅広い分野と階層で緊密に協力し、地域の平和と発展のために共に努力してきた」と述べた。続いて「李在明(イ・ジェミョン)政権は国益と実用を対外政策の根幹とし、中国との関係を重視するという立場を明らかにした」とし「10月末に慶州(キョンジュ)で開催される予定のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議では習近平国家主席の出席も期待される」と話した。