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7年ぶりに地下飼育場から救出されたホワイトライオン夫婦、三つ子の親に=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.08.26 12:48
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7年ぶりに地下の飼育場から救出されたホワイトライオンのオスとメスのペアが、三つ子の親になった。

25日、テーマパーク「大邱(テグ)スパバレー・ネイチャーパーク」によると、今月18日午後1時ごろ、同テーマパークで飼育中のホワイトライオン「レア」が3頭のライオンの赤ちゃんを出産した。

 
長男のオスは1.6キロ、次女のメスは1キロ、三女のメスは低体重で800グラムで生まれた。

テーマパーク側は、赤ちゃんライオンを世話する専属の飼育チームを構成し、モニタリングと栄養補給など24時間体制で管理している。

ネイチャーパークのチーム長のチョン・グンベさんは「現在、3頭すべて人工哺育(人間が授乳して育てる方式)の状態だ。生まれた直後から24時間体制で世話をしている」と述べ、「母ライオンが出産後、子どもを世話していないため、何とか赤ちゃんライオンたちを助けようと努力している」と話した。また「2頭は健康状態が良好ですが、3頭目は他の2頭の半分の大きさで生まれたため、特に重点的に管理している」とも説明した。

ネイチャーパーク側は、赤ちゃんライオンたちの生後初期の安定した成長が確認されるまでは一般に公開しない方針だ。

今回赤ちゃんを出産した母ライオン「レア」と父ライオン「レオ」は、昨年6月、大邱市寿城区(スソング)にあるAテーマパーク動物園の地下飼育場から救出され、ネイチャーパークの屋外飼育場に移された。年齢は今年でおよそ9歳と推定されている。

レオとレアは、2022年と2023年にもA動物園で出産した経歴がある。しかしそのときに生まれた赤ちゃんライオンはすべて死亡してしまった。

ネイチャーパーク関係者は「赤ちゃんライオンたちが成長した後は、仲間の個体と一緒に過ごせるように社会性を回復するプロセスも進める予定」とし、「多くの方々が赤ちゃんライオンたちの元気な成長を応援してくださることを願っている」と語った。

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    2025.08.26 12:48
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    今月18日に生まれたホワイトライオンの赤ちゃん[写真 聯合ニュース]
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