李大統領「議題調整」終えられぬまま訪米…前途多難が予想される韓米首脳会談(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.08.25 08:38
韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領と米国のドナルド・トランプ大統領との25日(現地時間)の初の首脳会談を前に、韓米間の詰めの異見調整が難航しているという観測が繰り返し出ている。
特に21日に趙顯(チョ・ヒョン)外交部長官が米国へ急派されたことに続き、24日には姜勲植(カン・フンシク)大統領秘書室長まで訪米の途についた。大統領の外遊に際し、秘書室長・安保室長・政策室長という「3室長」全員が大統領室を留守にすること自体が極めて異例だ。特に姜室長は出国前に記者団に対して「一人でも多く会い、一言でも多く説得できるのであれば当然行くべき」と述べ、両国間に意見の相違があることを示唆した。