韓国財界オーナー16人が訪米に同行…トランプ大統領なだめる投資を手土産に準備(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.08.25 08:22
25日に開かれる韓米首脳会談の援護射撃に向け韓国4大グループのオーナーら財界関係者16人以上が経済使節団として同行する。対米投資規模が大きい半導体、自動車、バッテリーから、エネルギー、カルチャー、バイオ、鉱物まで全方向的な経済協力案が議論されるものとみられる。
韓国財界によると、韓米首脳会談経済使節団にはサムスン電子の李在鎔(イ・ジェヨン)会長、大韓商工会議所会長を務めるSKグループの崔泰源(チェ・テウォン)会長、現代自動車グループの鄭義宣(チョン・ウィソン)会長、LGグループの具光謨(ク・グァンモ)会長の4大グループオーナーが含まれる。大統領室で19日に開かれた企業家懇談会に参加した韓国経済人協会長を務める豊山(プンサン)グループの柳津(リュ・ジン)会長をはじめ、ハンファグループの金東官(キム・ドングァン)副会長、韓進(ハンジン)グループの趙源泰(チョ・ウォンテ)会長、斗山エナビリティの朴知原(パク・チウォン)会長、セルトリオングループの徐廷珍(ソ・ジョンジン)会長も同行する。これに加えてHD現代の鄭基宣(チョン・ギソン)首席副会長と、GSグループの許兌秀(ホ・テス)会長、CJグループの李在賢(イ・ジェヒョン)会長、LSグループの具滋殷(ク・ジャウン)会長、高麗亜鉛のチェ・ユンボム会長も名前を上げた。専門経営者としてはロッテの金尚炫(キム・サンヒョン)総括代表副会長とネイバーの崔秀妍(チェ・スヨン)代表が同行するという。