韓国GM「米国本社が労使リスクの大きい韓国事業所再評価の可能性」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.08.25 06:45
韓国国会で労働組合および労働関係調整法改正案が通過し、米ゼネラルモーターズ(GM)の韓国法人である韓国GM撤収の可能性が再び提起される。韓国GMのヘクター・ビジャレアル社長が「米国本社が韓国事業所を再評価する可能性がある」と言及した事実が明らかになってだ。
ビジャレアル社長は21日、雇用労働部と造船・鉄鋼・自動車業界最高経営責任者(CEO)の懇談会で「韓国はすでに労使対立によるリスクが大きい国。本社で韓国事業所に対する再評価が行われるかもしれない」と明らかにした。当日韓国GMは政府に労働組合法改正案を再検討してほしいと正式に要請したという。