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韓国クムホタイヤKATC、3年連続で北米「働きがいのある企業」に

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.08.22 14:21
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韓国のタイヤ大手メーカー「クムホタイヤ」〔代表・鄭日沢(チョン・イルテク)〕が、北米のラバーニュース(Rubber News)が選ぶ「2025 働きがいのある企業(2025 Best Place to Work)」に3年連続で名前を連ねた。

「働きがいのある企業(Best Place to Work Top 9)」調査は、人材管理機関である「ワークフォース・リソース・グループ(Workforce Resource Group)」を通じて、北米(米国とカナダ)に所在するゴムの生産および加工など関連企業(従業員15人以上保有)の中から9社を選定している。該当する評価は、参加企業の職場文化や方針、慣行などの環境的要素と、従業員一人ひとりが企業の側面から直接感じた経験および態度に関連するアンケート調査を総合的に点数化し、資格を備えた組織を選んでいる。

 
該当の調査を主管したラバーニュースは、タイヤを含む全体ゴム産業界において影響力のある業界メディアである「ヨーロピアン・ラバージャーナル(European Rubber Journal)」・「プラスチック・ニュース(Plastics News)」・「タイヤ・ビジネス(Tire Business)」と並び、北米ゴム産業内のイシューを扱う有力メディア。

「働きがいのある企業」に3年連続で選定されたクムホタイヤの北米技術研究所「KATC(Kumho America Technical Center)」は、1990年に米国オハイオ州アクロン(Akron)に設立され、米国市場に最適化された製品開発に行っている。特に市場動向や新技術に関する情報の入手および分析を通じて、北米消費者のニーズに合ったタイヤを開発しており、海外営業支援などの役割も果たしている。

KATC所長のリチャード・クナ(Richard Cunat)法人長は「KATCは未来モビリティの進化の中で、クムホタイヤの技術競争力を高める核心拠点の一つである。クムホタイヤは、公正で柔軟な業務環境を整え、エンジニアが製品開発と研究に没頭できるよう積極的に支援している。『働きがいのある企業』に継続して選定されるよう努力していきたい」と述べた。

研究開発本部のキム・ヨンジン専務は「KATCが3年連続で働きがいのある企業に選定されたことを非常にうれしく思う。クムホタイヤはグローバルR&Dネットワーク強化のため、優秀な人材の確保および育成に積極的に力を注いでいく」と語った。

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    2025.08.22 14:21
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    クムホタイヤKATCが北米の「働きがいのある企業」に選ばれた。
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