マスク氏、「アメリカ党」構想断念か…バンス副大統領への支持に傾く動き
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.08.22 09:31
テスラの最高経営責任者(CEO)であるイーロン・マスク氏が、ドナルド・トランプ米大統領と距離を置きながら進めていた新党「アメリカ党(America Party)」の創設構想を、徐々に縮小していると伝えられている。
米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は19日(現地時間)、マスク氏の関係者の話として、彼が新党の準備に静かにブレーキをかけていると報じた。マスク氏は「ビジネスに集中したい」と述べ、第3党の創設が共和党支持層を分裂させ、自身が共和党から離れることになることを望まないと語ったという。