終戦会談をめぐりロシアとウクライナの神経戦続く中、“台所会談”を持ち出したトランプ氏
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.08.22 08:45
米国とロシア、欧州連合(EU)がウクライナ戦争の終戦交渉を続ける中、ロシアとウクライナが首脳会談の前提条件を掲げて神経戦を繰り広げている。
21日(現地時間)、AFP通信などによれば、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領はこの日声明を発表し、「安全保障の輪郭が合意されればプーチン大統領と二者会談も可能」と述べ、「会談場所はモスクワではなく、欧州の中立国でなければならない」と強調した。現在、英国とフランスを中心とした米国とEUはウクライナの安全保障策定のため三者委員会を構成し、協議に着手している。