バレーボール韓日戦「不公正判定」議論、韓国スポーツ倫理センターが調査に着手
慶尚南道晋州(キョンサンナムド・チンジュ)で行われた国際女子バレーボール大会での韓日戦で、開催国の韓国に過度に有利に適用された不公正判定が試合の公正性を損ねたという批判世論が激しくなっている中で、韓国文化体育観光部傘下のスポーツ倫理センターが調査に着手した。
聯合ニュースによると、スポーツ倫理センターは前日に事件を受け付け、担当調査官が調査を始めた。問題となった試合は16日に晋州体育館で行われた2025コリアインビテーショナル晋州国際女子バレーボール大会第4戦だ。韓国女子バレーボール代表チームは光復節翌日に開かれた歴代150回目の韓日戦で日本にセットポイント3-2で勝利した。