米国で滞在・就労時に「反米感情」も審査対象に…「SNS投稿まで確認…移民は特権だ」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.08.20 11:41
ドナルド・トランプ米政権が、長期滞在者や市民権申請者に対し、ソーシャルメディア(SNS)の投稿内容まで審査し、「反米(アンチ・アメリカン)」的な見解があるかどうかを確認する方針を打ち出した。
19日(現地時間)、AFP通信によると、米国土安全保障省傘下の米国市民権・移民局(USCIS)は「USCISポリシーマニュアル」を改訂し、審査官に新たな指針を通知した。