米軍のウクライナ駐留を望むゼレンスキー氏、明言を避けるトランプ氏
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.08.20 06:42
ウクライナ戦争の両当事国であるロシアとウクライナ首脳の会談が、ドナルド・トランプ米大統領の仲裁のもと推進される。実現すれば2022年2月の開戦以来、初の対面となる。3年6カ月にわたり続いてきたウクライナ戦争が中断されるかどうかを左右する最大の分岐点となる見通しだ。
トランプ大統領は18日(現地時間)「ロシアのウラジーミル・プーチン大統領に電話をかけ、プーチン大統領とウクライナのウォロデミル・ゼレンスキー大統領の間の会談準備を始めた」とし「その後、両大統領と私による3者会談が開かれることになる」と述べた。トランプ大統領は同日、ホワイトハウスでゼレンスキー大統領との二者会談、またゼレンスキー大統領および欧州主要国首脳との多者会談を相次いで行った後、ソーシャルメディアへの投稿でこのように明らかにした。ロシア・ウクライナ首脳会談は2週間以内に開かれる見通しだ。