豚毛が10大輸出品…その韓国の「80年の奇跡」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.08.19 13:31
1961年の韓国の最大輸出品は鉄鉱石だった。10大輸出品には生糸・イカ・豚毛などが含まれていた。当時、外貨稼ぎのために環境美化員は路上のイチョウの葉を集めた。血栓溶解剤「ウロキナーゼ」を輸出するため公衆便所の尿も集めた。このような全国民的な努力のおかげで戦争の廃虚の中の「最貧国」韓国は光復(解放)80年で輸出強大国に加わることができた。現在の韓国の主力輸出品は電子・自動車・半導体など重化学・先端産業に変わった。
統計庁によると、韓国で統計調査が始まったのは1925年の人口総調査(センサス)からだ。大韓民国政府の樹立後、最初の総調査は1949年に実施された。センサス100年の歴史には韓国の発展史がそのまま表れている。