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トランプ氏とゼレンスキー氏が18日に会う…「ワシントンで戦争終息議論」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2025.08.17 09:40 Googleで中央日報を読み逃さない
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米アラスカで15日に開かれたトランプ米大統領とロシアのプーチン大統領の6年ぶりの首脳会談が双方の昼食まで省略したまま終了した。会談が具体的な合意のない「ノーディール」で終わり、ウクライナのゼレンスキー大統領は18日に米国を訪問してトランプ大統領と戦争終息を議論すると明らかにした。

英ガーディアンなどはこの日、米国とロシアのウクライナ戦争停戦関連議論がこれといった結果を出せず、両国首脳と代表団の間で予定されていたランチミーティングも中止されたと報道した。

 
米国は夕食会のメニューとしてロースステーキを準備したが、ロシア側はこれを味わうこともできずに戻ったという。

これは昼食が出された2018年7月のトランプ大統領とプーチン大統領のフィンランド・ヘルシンキでの首脳会談とは対照的だ。

ニューヨーク・タイムズが捕捉した昼食会場の写真を見ると、長いテーブルにトランプ大統領とプーチン大統領が向かい合って座っている。

このほかにも米国側にはジョン・ケリー元秘書室長、フィオナ・ヒル元大統領副補佐官、ポンペオ元国務長官らが座り、ロシア側には今回のアラスカ会談にも同席したラブロフ外相、ウシャコフ 大統領補佐官とともにペスコフ大統領府報道官が座った。

昼食が取り消された理由は正確に伝えられていないが、予想より早く会談が終わったためかもしれないとの見方が出ている。

NBC放送によると、ペスコフ報道官は会談前にロシア国営メディアに米国とロシアの首脳会談、両国代表団会議と記者会見を含んで「最小6~7時間かかりそうだ」と話した。

しかし彼の予想とは違い、この日アンカレジの米軍基地で会った米ロ首脳は2時間30分ほどで会談を終えた。

両首脳は当初核心側近が同席する3対3の会談を終えた後、双方の経済関連閣僚らが加わる拡大会談を行う予定だったが、拡大会談は省略してすぐに共同記者会見を行った。

その後プーチン大統領とロシア代表団が乗った車列がロシアに戻る飛行機に搭乗するために移動する姿が目撃された。

◇ゼレンスキー大統領、18日に米国訪問

ゼレンスキー大統領は18日に米国を訪問し、トランプ大統領と戦争終息を話し合うと明らかにした。

ゼレンスキー大統領は16日にトランプ大統領から米ロ首脳会談の結果を伝えられた直後、Xに「月曜日(18日)にワシントンDCでトランプ大統領と会い殺戮と戦争を終わらせるためのあらゆる細部事項を議論する。招待に感謝する」と投稿した。

彼は「ウクライナ・米国・ロシアの3者会談に対するトランプ大統領の提案を支持する」としてプーチン大統領を含めた3者首脳会談を繰り返し要求した。

しかしロシア大統領府のウシャコフ補佐官は国営テレビに、15日の米ロ首脳会談でウクライナを含む3者首脳会談は議論されなかったと話した。

トランプ大統領はアラスカでプーチン大統領と会いホワイトハウスに戻る途中でゼレンスキー大統領と欧州各国首脳、欧州委員会委員長、北大西洋条約機構(NATO)事務総長に電話で会談結果を伝えた。ゼレンスキー大統領は1時間30分にわたり通話し、他の指導者が合流する前の1時間にトランプ大統領と2人きりで通話したと説明した。

トランプ大統領はこの電話会談で、プーチン大統領が停戦を望んでおらず、戦争終結に向けた包括的協定を望んでいるとし、「早期の平和合意が停戦よりましだ」と話したと米国アクシオスのバラク・ラビド記者が伝えた。

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    トランプ氏とゼレンスキー氏が18日に会う…「ワシントンで戦争終息議論」

    2025.08.17 09:40
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    トランプ米大統領(右)とロシアのプーチン大統領が15日に米アラスカ州アンカレジの米軍基地で会談後に共同記者会見をするため入場している。[写真 AP=聯合ニュース]
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