レッドカーペットにF-22戦闘機まで…トランプ大統領の超特級儀典に笑顔のプーチン大統領
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.08.16 12:04
ウクライナ戦争のため国際社会で孤立したロシアのプーチン大統領が15日(現地時間)、米アラスカ州を訪問し、久しぶりに外交舞台の「主人公」になった。トランプ米大統領が特に準備した歓迎儀典のおかげだった。ただ、米ロ首脳会談は期待されたウクライナ戦争停戦合意には至らなかった。
ニューヨークタイムズ(NYT)とBBCによると、プーチン大統領はアラスカ州エルメンドルフ・ リチャードソン統合基地に到着し「VIP待遇」を受けた。滑走路にはレッドカーペットが長く敷かれ、両側に米国のステルス戦闘機F-22が並んでいた。プーチン大統領が専用機から降りてレッドカーペットを歩きながらトランプ大統領に近づき、トランプ大統領は手を叩きながら歓迎した。プーチン大統領は明るい笑顔で人差し指を立てながらあいさつした。両首脳は握手を交わした後、レッドカーペット上を並んで歩き、上空では戦闘機が飛行しながら場面を演出した。