鄭東泳統一長官「北の体制を認めて尊重…吸収統一は追求せず」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.08.15 09:33
鄭東泳(チョン・ドンヨン)統一部長官が李在明(イ・ジェミョン)政権の統一政策について1991年の「南北基本合意書」に基づいて推進されると述べた。この合意書は北朝鮮の体制を認めて尊重し、北朝鮮の崩壊や吸収統一を追求しないというのが主な内容だ。
鄭長官は14日、ソウル中区(チュング)ロッテホテルで開かれた「ワンコリア国際フォーラム」の祝辞で「新政権の対北政策は新しいものではなく、1991年12月当時に保守政権だった盧泰愚(ノ・テウ)政権が北と締結した『南北基本合意書』に立脚したものだ」とし、このように明らかにした。