米人権報告書、北朝鮮関連記述半分に…腐敗問題も抜け落ちた
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.08.13 17:57
米国が北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)政権に対し「死刑と身体虐待、強制失踪、集団処罰を含む蛮行と強圧を通じて支配力を維持している」と評価した。米国務省が12日に公開した「2024国別人権報告書」を通じてだ。
ただ人権に対する関心が比較的低いトランプ大統領の性格を反映し北朝鮮の人権問題に関する内容はバイデン政権当時にまとめられた報告書に比べ半分に減り、金一族が世襲した北朝鮮の政治体制に対する批判はほとんど扱わなかった。